根津神社(東京都文京区)東京の中心で涼しさを感じる

根津神社鳥居 神社・寺院

マイナーですが落ち着いた雰囲気でどことなく涼しさも味わえる境内があります。

所在地東京都文京区根津1-28-9
アクセス根津駅、千駄木駅(東京メトロ千代田線)徒歩7分
東大前駅(東京メトロ南北線)徒歩10分
買い出し根津から千駄木の界隈には商店がいっぱい
リンク公式サイト 東京都神社庁 東京十社めぐり Wiki

参拝情報

いつ創建されたかは定かではありませんが長い歴史を持ちます

根津神社拝殿

根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建している。

根津神社公式サイト

徳川綱吉によって宝永3年(1706年)に現在の地に社殿が建てられました。広い境内には本殿や拝殿の他に当時からの各門が現存し国の重要文化財に指定されています。

御利益はいろいろですが縁結びがちょっと有名かな。境内社として乙女稲荷神社があります

広く落ち着いた境内は夏も涼しく感じられるかも

根津神社境内

境内は7千坪の広さをもち、その中に社殿、門、境内社がゆったりと配置されていて落ち着いた雰囲気に包まれています。

表参道入口の大鳥居をくぐり抜けて進むと風格漂う楼門があります。

楼門を中心に、奥には唐門から社殿、左手にはつつじ苑があります。右手には池があり休憩スペースになっています。

つつじ苑には3千株のつつじがあり4月から5月始め頃に咲き誇ります。

つつじ苑の奥、千本鳥居から乙女稲荷、駒込稲荷に至る辺りはまさに社殿の外れという感じで鎮守の木々によって日差しが遮られ、静かで涼しさを感じられます。

暑い夏の日でもちょっとした納涼感を味わうことができますよ。

根津神社裏手

アクセス情報

東京メトロに乗って最寄駅で降りましょう

根津駅、千駄木駅(千代田線)、東大前駅(南北線)のどこからでも徒歩10分程で境内に着きます。

マンション、ビル、大学に囲まれているので目立ちません。駅を出て方向を間違わないようにスマホでマップを確認してから歩きだしましょう。

寄り道情報

東京大学の本郷キャンパスを見学しよう

最寄駅である東大前駅は文字通り東大の前に駅があります。

駅を出るとキャンパスを囲む壁が目の前に広がり、ほんの少し歩くと赤門に辿り着きます。

駅を出入りするついでにキャンパスを見学していきましょう。

見学といっても手続きは要りません

東大には先生方を訪問する社会人が多数出入りしているので、学校関係者も警備員もごく普通に見える人の出入りは気に掛けません。堂々と入って観て回りましょう。

赤門のやや北にある正門から真っ直ぐ歩いていくと学食などの厚生施設や安田講堂があります。

まぁ大体は古臭い感じの講義棟、研究棟が並んでいるだけで何かすごいものが見られるわけではありません。

谷根千という言葉があるらしい

白山神社の記事で谷中銀座を紹介しました。

根津神社から近い根津と千駄木の下町と合わせて、谷根千(やねせん)と呼んだりするようです。

小さいお店がいっぱいあるので買い出しやぶらぶらできます。東大とは逆方向です。

根津神社境内遠景

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