亀戸天神社(東京都江東区)庭園を抜けて拝殿へ

亀戸天神社鳥居 神社・寺院

池の上に架かる3つの橋を渡ると東京スカイツリーが背後に控える拝殿に出ます。

住所東京都江東区亀戸3-6-1
アクセス亀戸駅(JR総武線)から徒歩15分
東京スカイツリーから徒歩25分
ワンポイント2月は梅、4月は藤、10月には菊。天神様を祀る例大祭は8月

参拝情報

真紅の橋、咲き誇る花の合間をぶらぶらと散策

亀戸神社太鼓橋

境内が庭園そのものであっちに行ったりこっちに行ったり穏やかに楽しめます。そこかしこにある木々や花々の合間をぶらぶらする感じで。境内には24時間入れます

休憩スペースは特にないので座ってくつろぐ感じではなく散策スポットになります。

冬(梅)も春(藤)も秋(菊)も祭りがあり、夏は菅原道真公を祀る例大祭で年中祭りに出会える欲張りな神社です。

至って普通の拝殿に参拝して次の目的地へ

亀戸天神社と東京スカイツリー

拝殿はオーソドックスな大きさと造りで派手さ凄さはありません。斜め後ろに東京スカイツリーが見えます。

天気が良い日に境内をぶらつき参拝してから東京スカイツリーまで巡ると歴史ある日本と首都東京を楽しんだ気分に浸れます。

ご由緒。別名は亀戸天満宮

九州太宰府天満宮の神官菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔。亀戸天神社初代別当)が亀戸村の小さなほこらにご神像をお祀りしたのが起源となり、寛文二年(1662)に太宰府天満宮の地形、社殿、太鼓橋などに倣って造営されたとか。(公式サイトご由緒より)

菅原道真公をお祀りする学問の神様になります。

アクセス情報

亀戸駅から北上。梅屋敷の交差点を左です

亀戸駅から徒歩15分です。

上野公園から都営バスの上26系統に乗ると浅草寺の裏と東京スカイツリーの前を経由して神社の真ん前の「亀戸天神」バス停に到着します。1時間に1~2本しかないですが観光がてら移動できます。乗車時間は50分程です。

参拝者用の無料駐車場は狭く電車かバスが便利です。

亀戸天神社拝殿

寄り道情報

亀戸梅屋敷

亀戸駅からの徒歩ルートにあります。土産物屋と休憩スペースになっています。ついでに立ち寄りましょう。10時から18時に営業しています。月曜は定休日です。

買い出しは亀戸駅のアトレ亀戸でどうぞ。大きな駅ビルでお菓子軽食喫茶から服から雑貨まで何でも調達できます。100円ショップもあり。

見える以上は向かいましょう。東京スカイツリー

拝殿前から見えている方向に向かって歩けば30分かからずに東京スカイツリーに着きます。

ちょっと裏通りっぽい道を行くので人通りは少ないですが、スカイツリーを視界から外さないように上を向いて歩けば迷うことはありません。

亀戸方面から東京スカイツリー

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