亀戸香取神社(東京都江東区)小ぶりで先が尖った大根

亀戸香取神社参道 神社・寺院

大根に加えて勝石というありがたい石も揃っています。

住所東京都江東区亀戸3-57-22
アクセス亀戸駅(JR総武線)から徒歩10分
亀戸天神社から徒歩10分
ワンポイント参拝するなら大勝負が控えるタイミングで行こう
御朱印は社務所にて。初穂料は500円

参拝情報

このモニュメントは何か。亀戸大根だ

亀戸では荒川による肥沃な粘土質土壌を生かし江戸時代より大根作りが行われたという話。

亀戸大根は先がクサビ状に尖っているのが特長で、そんな尖ったモニュメントがどーんと境内に飾られています

今は神社の周りは大根畑ではなく普通の住宅地になっています。

より詳しい経緯はJA東京中央会サイトにあります。大根好きはぜひ読もう。

このあたりで大根づくりが始まったのは、記録によると文久年間(1861〜64)の頃とされ、当香取神社周辺が栽培の中心地で、以来、明治時代にかけて盛んに栽培されてきました。

JA東京中央会サイト「亀戸大根」

大勝負の前に勝石に参拝だ

大根モニュメントの隣にもう一つ大きな石がドンと置かれています。勝石です。

はるか昔、平将門の乱を平定すべくこの神社で戦勝が祈願され平定後に弓矢を奉納した、なんてことからこの神社はスポーツ、勝負事の神様とされています。

この勝石は触れたならば勝運と幸運が得られると口上されていて、競艇や競馬を神様がどう思っているか不明ですが、SGやGIに大きく張る前に祈願すると幸福になれるかもしれません。

ご由緒。天智天皇の時代より続く

亀戸香取神社拝殿

平将門の乱のそのまた昔、天智4年(665年)、藤原鎌足公が東国下向の際にここに船を寄せ、旅の安泰を祈願したところからこの神社が創立されました。平将門の乱平定後の弓矢奉納から始まる勝矢祭は1000年を超える歴史を持っています。(公式サイトの御由緒より)

スポーツの神様ですので有名スポーツ選手も祈願に来ます。

アクセス情報

亀戸香取勝運商店街の先が参道入口です

亀戸駅を出発して北上し梅屋敷のある蔵前橋通りとの交差点を渡ります。1本左(西)の路地の商店街を直進すると参道入口です。亀戸駅から徒歩10分程です。

亀戸香取勝運商店街は店の数が少なく実際買い物はしないと思いますが、昔の雰囲気を感じさせる風情があります。

駐車場はありません。車で来ると有料駐車場を探し回ることになります。

亀戸香取勝運商店街

寄り道情報

亀戸天神社

同じ日にいくつもの神様にお参りするのはあまりよくないけど、すぐ隣りならば神様も「まぁ良し!」としてくれるでしょう。徒歩10分かからない距離に亀戸天神社があります。

亀戸アトレと亀戸梅屋敷

買い出しは亀戸駅のアトレ亀戸でどうぞ。お菓子軽食喫茶から服から雑貨まで何でも調達できて便利です。100円ショップもあります。

徒歩ルート途中の梅屋敷もショッピングスポットですが、おしゃれテイストで高級なお店が中心になります。のぞくのはタダです。

東武亀戸線に乗ってみるか

鉄道好きならば亀戸駅から東武に乗るのもありです。JR亀戸駅と繋がる東武亀戸駅で乗車して、亀戸水神駅まで700m約2分の乗車を楽しみ、そこから神社までは徒歩15分程です。少し遠回りになります。途中、亀戸水神宮という小さな神社がありますので手を合わせましょう。

東武亀戸駅

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