新潟スタジアム(新潟県新潟市)潟の字が書ければあなたも新潟人

新潟スタジアムサポータースタジアム

今はデンカビックスワンスタジアムと呼ばれるアルビレックス新潟のホームグラウンドです。

住所新潟県新潟市中央区清五郎67-12
アクセス試合日はJR新潟駅から直行バス20分。
徒歩ならば1時間弱
ぶら旅メモ新潟駅ビルにビックカメラやブックオフやアルビショップ
帰りはシャトルバスに並ばずに徒歩でぶらぶらもあり
関連リンク観戦ガイド – アルビレックス新潟公式サイト

観戦情報

全周屋根付きの陸上競技場兼用サッカースタジアム

新潟スタジアムピッチとメインスタンド

整ったピッチと周りを囲むトラック、2層式観客席には全周にわたり白鳥の羽のような屋根が付いています。新潟県のフラッグシップといえるスタジアムです。

ピッチはトラックを挟むので少し離れた印象ですが、観客席は傾斜が大きく見易くなっています。

観戦のおススメ席はバックスタンドで、その1階席か2階席前方です。メインスタンド1階席は年パス席が多くを占めていて、販売されるのは端っこだけです。

一通りのグルメとスタジアム前の広い公園

新潟スタジアム前広場

アルビレックス新潟公式にグルメ案内があります。スタジアム内だけでなく入口ゲートの手前にもフードスポットが設営されています。

スタジアムの周囲は公園になっており、水場や芝生スペースがふんだんにあります。早く着いたら散策したりベンチでグルメの品をまったり食べたりして時間をつぶしましょう。

スタジアムの中はちょっと無機質な造りになっているので、入ってしまうとキックオフまでぼーっとしているしかありません。

ちなみに上の写真、新潟スタジアムのスロープからスタ前広場を撮影していますが、その向こうに見えるのは野球場のハードオフエコスタジアム新潟です。

アクセス情報

新潟駅からの直行バスは往復で500円...と思ったら値上げされてるな

試合日は新潟駅から直行バスが出ています。

バス乗り場は東口改札を出て突き当たりを右に向かい階段を降りたところです。

キックオフ1時間前位に行くと大行列になっていますが、バスは次々に来てどんどん人が乗り込んでいくので待ち時間は長くても10分~20分位です。今はコロナ対策で観客数が絞られているのでもっとスムーズでしょう。

バスでスタジアムまでは約20分です。試合終了後はスタジアムから新潟駅行の直行バスも出ます。片道270円です。

昔は乗り場で往復500円のチケットを販売していたのですが、今の往復チケットの情報がどこにも載ってないのでそのサービスはなくなったかもしれません。

帰りの直行バスの列に並ぶのがダルイ時はぶらぶらと徒歩で新潟駅に向かうこともできます。

スタジアム正面の広場でバス乗り場・駐車場に向かわず、直進すると鳥屋野潟に出て弁天橋まで進み、弁天橋の通りを真っ直ぐ北上すれば新潟駅です。徒歩で1時間弱です。

広大な駐車場あり

大いなる田舎新潟なのでスタジアム前に広大な駐車場があり車での遠征も可能です。ただこちらは試合後の駐車場から出る時にはかなり時間がかかります。事前に1,100円の駐車券の購入が必要です。

スタジアムの周りの空きスペースでその土地の持ち主が勝手に臨時駐車場を設けているのもちょっとした風物詩です。

新潟スタジアムバックスタンド

買い出し情報

新潟駅南口にはショッピングスポット多数

新潟駅東口改札を出たところは地方ターミナル駅によくあるお土産物屋込のショッピングビルになっていて、ビックカメラ、ゼビオスポーツ、ブックオフ、ファーストフードを含む飲食店が多数あります。

西口改札を出ると一部の人(というか酒飲み)には有名なぽんしゅ館もあります。

詳しくは以下記事で書いています。

寄り道情報

試合後の新潟スタジアム

徒歩で鳥屋野潟を眺めたり

新潟駅からスタジアムまで徒歩で1時間弱です。平坦でぶらぶら歩けます。南口から真っ直ぐ歩いていくと弁天橋という橋があって、そこから右手に見えるのが鳥屋野潟です。ただの潟ですけど。

スタジアムまでは、上のグーグルマップが示すとおり、弁天橋を渡った直後に右の細い道に入り込んでいくと近道になります。

タレかつ丼でも食べる?

もしかしたら名物かもしれないものとして(新潟市民はほとんど意識していない)、甘辛な醤油だれをまとったタレかつ丼があります。

実際に食べてみると「やっぱ卵とじの方がいいわ」と思うかもですが、おいしいことは間違いないので食べてみてください。南口駅前のドンキの2階に有名店があります。

昇格初年度のアルビ。上野、山口、丸山、安、エジ、ファビ、木寺、慎吾が居るね

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