朱鷺メッセ(新潟県新潟市)新潟市中心部を展望

朱鷺メッセ地上 街角

歴史ある新潟港(西港)の隣り、新潟市のランドマークにして大規模コンベンションセンターの朱鷺メッセを紹介します。

所在地新潟県新潟市中央区万代島6-1
最寄駅新潟駅(JR)徒歩20分
新潟駅からバス15分で朱鷺メッセ前
買い出し徒歩ならば万代シティ、メディアシップ経由で
リンク朱鷺メッセ公式 万代シティ メディアシップ

施設情報

朱鷺メッセ展望室から新潟港

展望台から市街地を眺めたい

新潟旅行でそう思ったら朱鷺メッセの展望室に向かいましょう。

地上31階の125mの高さから360度見渡すことができます。

西に向けば新潟市の萬代橋や新潟市中心部を眺めることができます。ビッグスワンの白く羽ばたく屋根も見えます。

東に向けば新潟港や工場群、北に向けば日本海が見えます。天気が良ければ佐渡島も見えます。

展望室はエレベータを使い無料で入れて、座ってくつろぐスペースもあります。食事をとれるラウンジもあります。

入場は金曜日は8時~17時で、金曜日以外は8時~22時までです。

朱鷺メッセ展望室新潟市中心部

そこは Bascoばかうけ展望室

展望室はホテル日航新潟が入居する棟の最上階になりますが、ネーミングライツにより Befcoばかうけ展望室という名前になっています。

ばかうけ、ご存知でしょうか?

栗山米菓のおせんべいです。展望台に行くと限定ばかうけを売っています。

新潟の米菓は山ほど種類があり、新潟駅でお土産用の限定品をいろいろ売っていますが、朱鷺メッセに来たらばかうけを手に入れることをおすすめします。

コンベンション施設も立派

土地が余ってるなーと言いたくなるくらい、エントランスホールや展示ホールに向かう廊下が広々しています。

現代アートのモニュメントがちらほらあるのでそれを探すのもありです。

広々しすぎていて大イベントがない時はちょっと黄昏た雰囲気なんですけどね。

朱鷺メッセ外観

アクセス情報

新潟駅からバスがありますが、ぶらぶら歩くのもあり

新潟駅の万代口(北側)に出て佐渡汽船行きのバスに乗って15分で「朱鷺メッセ」バス停に到着します。

徒歩ルートは上のGoogle Mapのとおりですが、新潟駅から正面の通りを直進します。

そして、左手に万代シティと新潟伊勢丹、右手に20階建ての新潟日報メディアシップが見えたら右折しましょう。右折後、左手に見える河岸に出て信濃川沿いに進めば到着します。

新潟市のビジネスと交通の中心地を歩いた後、川沿いを歩くというルートになり飽きずに歩けます。ウォーキング慣れした方には徒歩がおすすめ。

寄り道情報

旅好きならば佐渡汽船乗り場へどうぞ

朱鷺メッセの隣にあります。徒歩10分かかりません。

どうってことない中距離の旅客船乗り場ですが、船の乗り場独特の侘しさとか別れの雰囲気を味わうことができます。

新潟駅までバスで戻るのであればここから始発のバスが出ますので。

途中で行く手を阻むメディアシップ

新潟駅からの徒歩ルートの途中に新潟日報メディアシップがあります。

朱鷺メッセより新しく、20階に展望フロアがあります。

この展望フロアに上ってしまうと朱鷺メッセに行く意味がちょっと薄れちゃいますね。

萬代橋から古の繁華街である古町にかけて観光したい時は、朱鷺メッセまで行かず、ここで展望して真っ直ぐ萬代橋に向かうと時間短縮になります。

旅の上級者向けに水上バス

朱鷺メッセ水上バス

朱鷺メッセの河岸側に信濃川ウォーターシャトルの乗り場があります。

上は2隻あるうちの1隻アナスタシア号です。後方デッキだけでなく、前方のガラス張りの中に座席があってのんびり移動できます。

土日に運航していて、朱鷺メッセ対岸のみなとぴあ(新潟市歴史博物館前)に行くか、萬代橋と万代シティを経由して新潟ふるさと村まで行くことができます。

新潟ふるさと村までは約1時間かかり水上バスを堪能できますが、そこから帰ってくるのが難儀なので、みなとぴあ(7分300円)に行くか、万代シティ(10分400円)まで行く程度が無難です。

1日3往復程度で時間を合わせるのが大変なので、交通マニアか旅の上級者向けのオプションです。

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