ケーズデンキスタジアム水戸(茨城県水戸市)キレイな市陸

ケーズデンキスタジアムのゆるキャラスタジアム

水戸ホーリーホックのホームスタジアム。ネーミングライツ前の名称は水戸市立競技場。2009年に改修されてメインとバックの座席はキレイになりました。サイド(ゴール裏)は芝生席です。

住所茨城県水戸市小吹町2058-1
アクセス最寄駅はJR赤塚駅(常磐線)。水戸駅からシャトルバスで30分
無料駐車場が十分あるので車で遠征OK
ぶら旅メモ市立の陸上競技場。2009年に改装して座席はキレイ
試合後に道路激混みの時は小吹水源池公園で時間つぶしを
関連リンクスタジアムガイド 水戸ホーリーホック公式サイト

水戸ホーリーホックといえばまったり観戦

ケーズデンキスタジアム全景

メインとバックの座席はキレイだけどピッチは少し遠い

メインスタンドは市立クラスの陸上競技場によくある作りになっています。スタンドにはそれなりの傾斜があって半端な屋根が設置されています。

2009年に改修されていて全般的に清潔感があります。トラックを挟むためピッチと距離感があるもののまったり快適に観戦できます。

バックスタンドは最前列がピッチレベルで、傾斜も緩やかで高さがないため全体を俯瞰するのは厳しいです。

バックスタンドホーム側には熱い水戸サポが陣取りますが全域を埋めるほどではないので、熱い応援にまったりと加わる感じで観戦できます。

メインでもバックでもまったり観戦できます

水戸ホーリーホックはチケットが安いですよ。2021年度、バックホーム自由席は1800円です。

ケーズデンキスタジアムのバックスタンド

ゴール裏は芝生席

サイドスタンドは改修後も芝生席のままです。

将来のJ1昇格を見越して座席化や立ち見席化の話が出たこともありますが今は曖昧な状況です。

水戸サポは大体がバックスタンドに居て芝生席は閑散としていますが、熱いアウェイサポは電光掲示板の基礎と並んで芝生席で応援しています。

ケーズデンキスタジアムフィールド

シャトルバスか車でアクセス

水戸駅からシャトルバスで30分

水戸駅から8kmと遠く、試合日はシャトルバスが出ています。

乗り場は水戸駅の北口にあり30分でスタジアムに到着します。料金は片道490円ですがこの後に書く1Dayパスがお得です。

水戸駅からのお得なバスチケット

シャトルバスを運行している茨城交通が水戸駅とスタジアムを往復できる「1Dayパス」を900円で発売しています。

お得で当日バス乗り場で購入できるのでシャトルバスに乗る際に購入しましょう。

水戸のメインストリートになる水戸駅から大工町の間で乗り降り自由なので、試合後に街中で飲んでから水戸駅に戻るのにも使えます。

駅から歩くならJR常磐線の赤塚駅

最寄駅は水戸駅の1つ手前の赤塚駅ですがスタジアムまで5kmあります

駅前にスーパーがあって買い出ししてからウォーキングできますが、住宅地と田畑の間を1時間半程歩くのであまり面白味はないですよ。

駐車場はたくさんがあるが何やら不穏

ケーズデンキスタジアム駐車場

スタジアム周りに1400台分の駐車場がありますが公式サイトに不穏な注意書きがあります。

試合終了直後に多くのお客様が一斉に出庫するため、第1、第2、第6駐車場では試合終了後1.5時間ほどの混雑が予想されます。

ケーズデンキスタジアム水戸 周辺駐車場

少し昔(といっても2010年)は待ち時間はほとんどなかったけど、水戸もサポーターが増えて混雑するようになったということでしょう。

公式サイトで少し離れた臨時駐車場を案内しています。臨時駐車場であれば混雑を回避できそうです。

駐車場は臨時も含めて全て無料です。

茨城空港を使おう

茨城空港公式サイトに「県内宿泊者は水戸駅から茨城空港へのシャトルバス片道(約1000円)が無料」との案内があります。

バスで宿泊証明書か領収書写を提出すれば無料になります。

茨城空港は千歳、神戸、福岡の各空港から定期便があり、道民、関西民、九州民には便利です。

茨城空港に着いたらシャトルバスで水戸駅に移動後(40~50分)、スタジアム行きシャトルバスに乗り換えになります。

ケーズデンキスタジアム水戸サポ

寄り道は近場は水源池、水戸中心部では偕楽園

スタジアムの北にある水源地

スタジアムの北にある小吹水源地公園では広い水源地の周りを散策できます。

池と芝生というシンプルな公園ですがベンチもあって、昼間、早く着いた時や帰りの駐車場が混雑している時に時間つぶしができます。

偕楽園と観戦をセットに

茨城交通が「路線バスの旅スタジアム編」というバスチケットを発売しています。

1400円で1Dayパス+スタジアムで使える500円飲食券+ガイドによる偕楽園案内がセットです。

事前予約が必要で1400円の他に偕楽園入園料が必要な点に注意が必要です。

この際、偕楽園をウンチクも含めて知ってやろうという方は是非どうぞ。

かつてのホーム、笠松運動公園陸上競技場

水戸ホーリーホックのかつてのホームスタジアムである那珂市の笠松運動公園陸上競技場はケーズスタジアム水戸をそのまま規模を大きくしたようなスタジアムです。

陸上競技場仕様、メインスタンドの半端な屋根、傾斜の緩いバックスタンドと特徴が似ています。

笠松は規模が大きくゴール裏にも座席がありますが、昔ののんびりしたJ2の雰囲気を味わえるスタジアムの一つです。

なかなか試合開催予定を見つけるのが難しいですが機会を捉えて足を運ぶとオールドサポはノスタルジーに浸れます。

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