HARD OFF ECOスタジアム新潟(新潟県新潟市)ベースボールパーク

エコスタ完成形スタジアム

長らく新潟市内には観客を考慮した野球場が建設されていませんでしたが、2009年、プロ野球球団誘致も視野に入れて新潟県立野球場として建設されました。プロ野球球団自体の誘致は実現していませんが、年数回プロ野球が地方開催され、BCリーグのアルビレックスBCのホームスタジアムの一つとなっています。

外野席のスタンドが低く設定され内野席からバックスクリーンの向こうの新潟の田舎の景色が見えます。ホームランがどこまでも飛んでいきそうな解放感のある新潟の誇るベースボールパークです。

竣工当初からハードオフがネーミングライツを続けてくれています。そんなエコスタを建設中の写真とともに紹介します。(完成後に中で撮影した写真はありません)

住所(移転前)新潟県新潟市中央区長潟570
アクセス新潟駅から路線バスで20分。歩くと1時間弱。
駐車場の広さは3000台以上(プロ野球開催日は有料)
ぶら旅メモビッグスワンこと新潟スタジアムはすぐ隣り
関連リンクHARD OFF ECOスタジアム新潟

キレイな内野席でまったり観戦

内野2階席を覆う美しい屋根

新潟のプロスポーツといえばJリーグのアルビレックス新潟。その本拠地である新潟スタジアムは美しい屋根でビッグスワンとの別名も持ちます。(あの屋根は白鳥翼翼よりはホタテに見えるのは内緒)

そして、ここエコスタにも内野2階席を覆う白い美しい屋根があります。ちなみに1階席に対して2階席は後退したところにあるので1階席は屋根でカバーされていません。

内野席の座席は1階2階ともにキレイに整備され少し余裕を持って配置されているので快適に観戦できます

エコスタ屋根を工事中
2008年11月屋根を工事中

外野席の向こうは開けている

外野席は木製のベンチシートになっていて1階席だけで傾斜も緩やかでスタンドは高くありません。

内野席から外野席を見るとスタジアムの外の風景が見えて解放感があります。それが意外といい感じの田園的な雰囲気を醸し出しています。

外野1階席の裏は芝生で観戦に飽きたらダベることが可能です。

でも初観戦の際はダベり目的ではなく、まずは内野席で臨場感と開放感を楽しむことをおすすめします。

ビッグスワンとはお隣さん

エコスタ前の人混み
2009年4月内装を除き完成

新潟県スポーツ公園の中にあり、同じ公園内の隣に駐車場や広場を挟んでビッグスワンがあります。

両方のスタジアムで同時にイベントをすることはまず無いのではしごは出来ませんが、片方で観戦したついでにもう片方の外観を眺められます。

正式名称は新潟県立鳥屋野潟公園野球場

ちょっとばかし球場の概要など。

収容人数3万人の新潟ナンバーワンの規模と設備を誇る県営の野球場になります。

グラウンドは人工芝。ブルペンを備えた屋内練習場もあります。両翼は100m、センターは122m、フェンスの高さは3mあり、プロ野球仕様で造られています。

以前の新潟市は県庁所在地ながら古いボロボロの野球場しかありませんでしたが、野球好きの期待に応えて2007年に建設がスタートし2009年6月に竣工しました。記念すべき初開催試合は2009年7月に行われたプロ野球の広島阪神戦です。

これから永く新潟の野球文化の中心を担うことになります。

新潟駅からバスか徒歩でアクセス

のんびり徒歩でもいい

プロ野球開催時は新潟駅からシャトルバスが運行されます。

BCリーグや高校野球の時は路線バスになります。新潟駅南口の1番乗り場から新潟交通スポーツ公園線に乗車して「スポーツ公園前バス停」で下車です。バスの本数は1時間に4本程度です。

バス旅ではなくのんびり歩くのも十分ありです。

新潟駅からスタジアムまで約4kmで道中に特にお店はありませんが、広々した通りを南下して鳥屋野潟沿いを少し歩くとさっぱりした気分になれます。1時間程度の歩きになります。

駐車場は山ほどある

駐車場はざっと3000台以上のキャパシティがあります。普段は無料ですが一部しか開いていません。

プロ野球の開催時や隣りのビッグスワンでアルビ戦がある時はフルオープンとなり有料になります。

寄り道情報

そらはもうビッグスワンです

エコスタ観戦のついでの寄り道といえばビッグスワン。野球とサッカーの同日開催は聞いたことがないので外観を眺めるだけになりますが。

外観だけではつまらないと言われると返す言葉がありませんが、ビッグスワンの屋根を観て周りの公園をブラブラしてから新潟駅に戻れば少し得した気分になれるかも。

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