国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)バスケと言えば体育館での主役

代々木第二体育館東京アパッチスタジアム

施設の外見は何やらカッコいい。中は体育館のフロア周りにぐるっと観客席を付けましたという造り。

住所東京都渋谷区神南2-1-1
アクセス原宿駅(JR山手線)から徒歩5分
明治神宮前駅(東京メトロ千代田線)から徒歩10分
ぶら旅メモ今も昔もバスケの中心地はここ
明治神宮、表参道、周りにはいろいろあります
関連サイト第二体育館|JAPAN SPORT COUNCIL

バスケを観戦しよう

代々木第二体育館東京アパッチと新潟アルビレックスBB

1964年東京五輪のバスケ会場でした

競技フロアは体育館そのものです。観客席はイベントホールによくある座面がパタパタするタイプのものでちょっと窮屈です。

かつての東京オリンピック会場であり施設はもう十二分に古いわけですが隅々まで整備が行き届いているので清潔で落ち着いた雰囲気が漂います。

サッカースタジアムと違ってコンパクトなので後ろの席でもコートは良く見えますが、あまり角度はないので中段位までに座りたいところです。

普通のスタジアムは楕円形ですがここは外形が真ん丸なのが特徴です。設計者は丹下健三です。

Bリーグの活動拠点となりうるか

アルバルク東京のホームアリーナですが2020東京オリンピックに向けた改修工事のため、しばらくBリーグの試合は行われていません。

アルバルクはキャパが大きい第一体育館にホームを移す計画があり、バスケの中心地ながらホームコートとするバスケチームがいない状況が続くかもしれません。

歴史あるバスケ会場なのでまだここでの試合を見たい感じがしますね。

代々木第二体育館ベンチ

原宿から徒歩でアクセス

原宿駅の山手外側にある施設の一つ

原宿駅の山手線の外側には明治神宮、代々木公園、そして代々木競技場が陣取っています。駅から歩くと手前が第一体育館で奥が第二体育館です。

第一体育館横の広い歩道を歩いて行けば入口に到着しますが、館内入口がその一つしかなく観客が多い試合では歩道まで列ができて入場を待たされます。試合開始時間に少し余裕を持って行くべし。

代々木第二体育館東京アパッチハーフタイムショー

原宿なのでどこでも買い出しできます

周辺情報は巷にあふれているので自分で検索して気になるところで買い物してください。

場内には空きスペースはなくて入口でグッズが売られている位しかないので買い出しは会場に向かう前にどうぞ。

でも、飲食物の持ち込みってできたかな。記憶が曖昧。

寄り道情報

こんな世情なので明治神宮で神頼み

今神社に行って願うことと言えば「コロナにかかりませんように」で鉄板ですが、少し早く出かけて近代日本を見守り続けてきたここで願っておきましょう。

広々とした境内の鎮守の森の澄んだ空気に包まれて歩みを進めると心は落ち着き、社殿で率直な気持ちで祈願できます。

新潟人ならサッカーアルビが昇格しますように、も願っておきたいところ。神様の力でもないと昇格は無理っぽい感じがしてきているので。

明治神宮

少し電車移動して有明コロシアムへ

お台場の有明コロシアムでもバスケの試合が行われることがあります。バスケ以外のイベントの方が多いですが。

有明コロシアムへのアクセス方法は一度はゆりかもめと思いますが、原宿界隈から移動する場合はりんかい線で国際展示場前に行けば徒歩ですぐ着きます。

全天候型アリーナとして美しさがあるスポーツ施設ですので機会があれば訪問してください。

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