国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)バスケと言えば体育館での主役

代々木第二体育館東京アパッチ スタジアム

施設の外見は何やらカッコいい。中は体育館のフロア周りにぐるっと観客席を付けましたという造り。

住所東京都渋谷区神南2-1-1
アクセス原宿駅(JR山手線)から徒歩5分
明治神宮前駅(東京メトロ千代田線)から徒歩10分
ワンポイント今も昔もバスケの中心地はここ
明治神宮、表参道、周りにはいろいろあります
リンクスタジアム公式 Wikipedia

観戦情報

代々木第二体育館東京アパッチと新潟アルビレックスBB

1964年東京五輪のバスケ会場でした

競技フロアは体育館そのものです。周りの観客席はイベントホールによくある座面がパタパタするタイプのものでちょっと窮屈です。

施設自体はもう古いですが整備が隅々まで行き届いているので清潔で落ち着いた雰囲気が漂います。

サッカースタジアムと違ってコンパクトなので後ろの席でもコートは良く見えますが、あまり角度はないので中段位までに座りたいところです。

ちなみに大体のスタジアムは楕円形ですがここの外形は真ん丸です。設計者は丹下健三です。

Bリーグの活動拠点となりうるか

アルバルク東京が以前ホームアリーナとしていましたが、2020東京オリンピックに向けた改修工事を行っていたため、しばらくBリーグの試合は行われていません。

アルバルクはキャパが大きい第一体育館にホームを移す予定があり、バスケの中心地ながらホームとするチームがいない状況が続くかもしれません。

歴史あるバスケ会場なのでまだここでの試合を見たい感じがしますね。

代々木第二体育館アルビブースター

アクセス情報

原宿駅から徒歩にて

原宿駅の山手線の外側には明治神宮、代々木公園、そしてこの競技場が陣取っています。駅から歩くと手前が第一体育館でその奥に第二体育館があります。

第一体育館の横に広い歩道が整備されていてそこを歩いて行けば入口に着きますが、館内入口はその一つしかないので観客が多い試合では広い歩道に列ができ、じわじわと進んでいくことになります。試合開始に少し余裕を持って行くと無難です。

代々木第二体育館東京アパッチハーフタイムショー

買い出し情報

原宿なのでどこにでも

周辺情報は巷にあふれているので自分で検索して気になるところで買い物してください。

館内では空きスペースはなくて入口でノベルティが売られている位しかないので買い出しは会場に向かう前にどうぞ。

でも、飲食物の持ち込みってできたかな。記憶が曖昧。

寄り道情報

こんな世情なので明治神宮で神頼み

今神社に行って願うことと言えば「コロナにかかりませんように」で鉄板ですが、少し早く出かけて近代日本を見守り続けてきたここで願っておきましょう。

広々とした境内の鎮守の森の澄んだ空気に包まれて歩みを進めると心は落ち着き、社殿で率直な気持ちで祈願できます。

新潟人ならサッカーアルビが昇格しますように、も願っておきたいところ。神様の力でもないと昇格は無理っぽい感じがしてきているので。

明治神宮

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