赤羽八幡神社(東京都北区)新幹線の守り神

神社・寺院

JR赤羽駅すぐの赤羽民馴染みの神社です。新幹線や電車を自在に撮影できます。

参拝。そして佇む

懐かしいデザインの公式サイト

今どきFRAMEを使っています。クリックでさくさくページが開くのでいい感じです。褒め言葉です。あと「天中殺」の解説なんてのもあります。

参拝のお作法

二拝二拍手一拝です。ごく当たり前の作法ですがあえて載せているのは本堂のお賽銭箱の前にこれを書いた大きな札が貼られているからです。きちんと作法を守ってくれという意志を感じます。この作法は二礼二拍手一礼とも言います。

公式サイトの「神社基礎知識」というQAページにもう少し詳しく作法が書かれています。作法をしっかり勉強してお参りしましょう。QAには「神棚がない場合にお神札はどのようにお祀りするか」など他にも勉強になる話があります。

Q 参拝の作法は

まず、手水舎の水で両手を清めて口をすすぎます。次に賽銭箱にお賽銭を入れて鈴を鳴らし、2拝2拍手1拝の作法にて拝礼します。(拝とは深いお辞儀のこと)鈴を鳴らすのは、鈴には魔除けの霊力があるとともに、その清らかな音色で神様をお招きし、これから祈願を申し上げるという一種の合図の役割を果たしているからです。また、拍手は敬う気持ちの表われと言えます。

赤羽八幡神社公式ホームページ「神社基礎知識」

御朱印をもらったり佇んだり

境内には24時間入れます。境内は狭く隅から隅までウロウロしても10分もかかりません。

御朱印記帳の受付は火曜日以外の朝9時半から4時半頃までです。

無心で佇む

地元民が常にちらほら居ますが、落ち着いた雰囲気です。小高いところにあり新幹線が高架を走行する姿や次々と行き交う在来線電車がぼーっと眺めながら佇めます。

歴史。交通の守り神

境内から新幹線

平安時代に創建

平安時代の桓武天皇の御代延暦3年(784)。坂上田村麻呂の東夷征伐の折りこの地に陣を張り八幡三神を勧請したと言い伝えられているとのこと。但し、文献はなし。

境内の下に新幹線のトンネル

東北・上越・北陸新幹線が境内地下のトンネルを走っています。1985年にこの地下トンネルを含む上野大宮間は1985年に開通し、八幡様に守られて今日も新幹線は走り続けています。

上野からの新幹線は赤羽駅の在来線の上を高架で通過し、そのままこの神社に向かって直進しトンネルに入りますので、境内入口から赤羽駅を臨むと新幹線を正面から見ることができます。

新幹線に寄り添う埼京線、離れていく京浜東北線、高崎線、宇都宮線、湘南新宿ライン。次々と電車が行き交う鉄道好きにはたまらないビュースポットです。

新幹線と埼京線

アクセス

所在地 東京都北区赤羽台4-1-6
最寄駅JR赤羽駅から徒歩8分
東京メトロ赤羽岩淵駅から徒歩7分
買い出し赤羽駅北口からは高架下に角上魚類やビバホーム、
そして飲食店、コンビニ等もあり何でも揃う
赤羽岩渕駅からだとコンビニがある位

地図上のルートは赤羽駅からちょっと西へ離れてから北上していますが、実際は赤羽駅北口を出て高架沿いに北上すればOKです。

新幹線撮影の穴場

赤羽台から新幹線

赤羽駅方面から向かってきて地下のトンネルに入るならば、そのあとトンネルから出てくる場所があることになります。それが赤羽台4丁目公園の少し先の小さな公園のところになります。神社から師団坂を登り徒歩10分です。

本当に小さな公園なので長時間ウロウロしていると周りの住民に怪しまれますが、新幹線は次々に来るので15分も居ればばっちり新幹線を写真に収めることができます。

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